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About M.Furukawa Profiles

profile

name:

古川もとあき

birth:

19××年 9月7日 神戸生まれ

school:

神戸商科大学卒

work:

compose,arrangement,Guitar

favarite musician:

Lee Ritnour,Larry Carlton,Marcus Miller,Russ Freeman,
Steve Gadd,David Sanborn,Eric Tagg etc...

like:

写真撮影(特にSL),釣り,読売ジャイアンツ,
カレー,生ビール,いかソーメン,カレーライス,カモミール・ティー,kyonyuu,
TVドラマ観賞,sports game,内山理名ちゃん,中島美嘉ちゃん
その他多数・・・

nigate:

髭剃り,お風呂,歯磨き,怖い女性!!! ,飛行機,絶叫マシン,お酒とご飯の組合せ,節約

2002年。ポール・マッカートニーのコンサートに行った。
自分の音楽のルーツに戻ったような感動を受けた。
早速CD,DVDを購入。

音楽遍歴:

小学校低学年の頃、カーペンターズを聴き始める。
「イエスタデイ・ワンスモア」「スーパースター」「涙の乗車券」「ヘルプ」等、名曲を特に気に入って聴いていた。

中学生になりブラスバンド部に入りクラリネットを始めるが部の先輩にビートルズのLPを聴かせてもらい衝撃を受ける。
特に今までカーペンターズのオリジナルだと思っていた「涙の乗車券」「ヘルプ」のビートルズ版を聴き度肝を抜かれた。
脳天から入ってくる音って言うかなんとも言えず感動した。
やはり、今思えば、このときの感動は、その後の僕の音楽ライフに大きく影響を受けたに違いはない。
 そんなわけで、中学時代から高校時代にかけてビートルズの曲を聴きまくり、自らもブラスバンド部の友人とバンドを組みビートルズのカバーをやっていた。
最初は友人からの借り物のエレキギターでコードブック首ったけで練習。
耳コピでビートルズの曲をコピー・・・ということを繰り返していた。

 高校に入ると同時に父親に、ビートルズのジョン・レノンやジョージ・ハリソンが使用していた“エピフォン・リビエラ”というギター(セミアコ)を買ってもらい本格的に「SGT」と言うバンドを高校の仲間で始める。
ビートルズを聴く傍ら、邦楽にも興味が向いた。
世良正則とツイスト、ゴダイゴ等を好んで聴き、バンドのレパートリーにも加えていった。(この頃はバンドをやっているというだけでとてももてていた・・・と思う。)

 音楽が4年間できる!と、大学に入り(実際には6年間通ったが)折からのフュージョンブームにのって、高中正義や、カシオペア、ラリー・カールトン、そして現在も師と仰ぐ“リー・リトナー”を聴くようになった。
 この頃、ヤマハのSG3000を購入し、「知らんぞ」と言う新バンドを結成。 高中のコピーや、オリジナル曲を演奏していた。
 その後、大学で知り合ったメンバーと「MINT BLUE」と言うバンドを結成。
カシオペアのコピーやオリジナル曲を演奏し、関西のライブハウスに頻繁に出演するようになった。
コンテストにも多数エントリーし、優勝及び、最優秀ギタリスト等の賞を多数頂く。

この頃一生懸命コピーしたカシオペアがその後の僕のフュージョンミュージックに大きく影響を与えたのは、言うまでもない。

 その後、リー・リトナー、ラリー・カールトンに更に傾倒し、またJAZZ理論も独学で習得。
ジョー・パス、ウェス・モンゴメリー、パット・マルティーノ、ジョージ・ベンソン、(何れもギタリスト)チャーリー・パーカー、渡辺貞夫(何れもサックス奏者)のフレーズを自分なりに研究していった。
 この頃より、コピー演奏はしなくなり全曲オリジナルのバンド「VOYAGER」を結成。

神戸チキンジョージ、名古屋ハートランド、六本木ピット・イン(京都のライブハウスにも出演したが名前を忘れてしまった。申し訳ない)、大阪バナナホール、そして今はなきバーボンハウスにも出演した。

 現在も、「VOYAGER」は2005年のチキンジョージライブでプライベイトバンドとして復活。フリーになったもライブ活動を積極的に行っている。

 現在、最も尊敬するギタリストは、やはり、リー・リトナー
「VOYAGER」では、ギブソンES335やSCHCTER Hand Made を手に、リトナー風オリジナルも楽しんでいる。(笑

 

gia